「Tripshot project in マレーシア伊勢丹」説明会実施

投稿日: カテゴリー: Tripshot

こんにちは、時々公の場で司会などを務めたりします。

TSWEB編集部 知花です。

先月、2/19(月)豊見城市豊崎にある交流型サービスオフィス「トヨプラ」にて「Tripshot project inマレーシア伊勢丹」の説明会が行われました。

これは「マレーシア伊勢丹」のグランドフロアで、7月から半年間に渡り沖縄の商品を展示販売するイベントの説明会となりました。

およそ40名を超える企業の方々にご参加いただきました。この場を借りて、感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

そもそも「Tripshot project」とは

「Tripshot」は、(株)ファンファーレが、沖縄の観光を再発見、再定義し、「絵になる沖縄」としてヒト・コト・モノを提案、お届けすることを主としています。

これが「Tripshot project」となると、
(株)ストリームアジア、(有)コノ街デザインの2社が加わり、「絵になる沖縄」を海外へお届けし、さらに「沖縄の良品」として物産も海外へとお届けすることを軸にしていくことになります。

そして、今回の市場は「マレーシア」。
マレーシアでバイヤーも務める方など、分野の専門家の方々にもキュレーターとして説明会に参加していただきました。

 

 

 

 

Wa Concept Callidora Creative Sdn Bhd Managing Director
Chin Wei Ong様(チン・ウェイ・オンさま)

 

和のテイストのあるアイテムをマレーシアでも扱っていて、その現場での声も交えながら、マレーシア市場全体の現状とこれからを説明していただきました。

 

 

伊勢丹ISETAN The Japan Store Depty General Manager
駒田尚成様

 

マレーシア伊勢丹での売り場の現状や、買い手の文化的背景も含めた動向なども踏まえつつ、購買層へのより密なアプローチなどにも言及していました。

 

 

SNS講師 株式会社ワイズリンクス 代表取締役
梁瀬 伸吾様

 

SNSを使用した戦略的なプロモーションに関して、説明していただきました。
数あるSNSのそれぞれの特徴から、国によって使用するSNSの種類の違い、頻度など、グローバルな視点でのSNS運用に関して話されていました。

 

グループ別商談会も開催

説明会の後すぐに、グループ別商談会をスタート。

食品、雑貨、というふうにアイテムをグループ分けし、商談を行いました。

その場でバイヤーの見地からのコメントが得られるのも、この商談会ならではです。

 

 

7月からのマレーシアへ向けて

説明会を終え、打ち上げ。

まだスタートのためのスタートと言った段階ですが、より綿密に事を推し進めている実感がありました。

会話も未来の話が多かった気がします。

「Tripshot project inマレーシア伊勢丹」実現、成功へ向けての良い船出の日となりました。

さぁ、7月へ向けて一丸となり漕ぎ出します。