銀座生まれ、沖縄育ち。美味しく楽しめる焼酎BAR

投稿日: カテゴリー: 那覇

「SHO-CHU BAR 高山 琉球別邸」は、焼酎・泡盛を500種類以上取り揃えた沖縄県内最大級の本格焼酎BARです。
大勢の人々で賑わう那覇市の繁華街、松山にあって、シックなブラウンの扉を開けると、街の喧騒から隔絶された大人の心地よい夜が演出されています。

 

 

東京で「焼酎ブーム」があった頃、銀座でスタートしたBARを沖縄でも展開することに。オープン当初は街で働く方々を中心に利用していただいていたそうですが、口コミでお店の良さが伝わり、今では県内外のお客様にご利用いただいているそう。
銀座クオリティでのお酒の提供を軸に、地元に合わせたサービスに変化しているとのことです。

 

 

店主 河島 謙二さん

お客様と会話をしながら、お好みを聞いて、その上でオススメのお酒をセレクトしていくのだそうです。コミニュケーションを図る目的もあり、あえてメニュー表は置いてないのだとか。飲んでいただいたお酒を好きになっていただけるように心がけているそうです。

 

 

「高山」で引き出される焼酎の魅力

芋、麦、米、黒糖、など原材料やその品種によってフレーバーのバリエーション幅があるのはもちろん、季節限定酒などがありその時にしか飲めないものがあるのも焼酎の魅力。
その美味しさをより引き出すために、きちんとしたグラスや丸氷、といったオーセンティックバーの作法で嗜みます。

 

 

焼酎と泡盛の関係

製造法や酒税の区分といった観点からいくと、泡盛も焼酎という区分に入るそうです。
ですから、焼酎を熟知し且つ洗練された焼酎の提供のノウハウが、泡盛にも同じように反映されています。泡盛との新しい向き合い方や魅力を感じる瞬間です。また、泡盛が初めての方なら、泡盛との美味しい出会いを迎えることになるでしょう。

 

 

泡盛の魅力はなんといっても古酒

店主の河島さん曰く、「何年物という風に言えて、そこに深みが生まれてくる泡盛(古酒)があるからこそ。いわゆる、ワールドスピリッツとして世界で勝負できる可能性を秘めていると思います。」

お酒の未来も語れるBAR

会話は弾み、焼酎や泡盛を取り巻く環境のことなどもわかりやすく教えていただきました。そこには、お酒とお客様に対する愛情が間違いなく溢れていました。

人を介してこそ生まれる充実した酔いの席。今宵も扉の向こうでは素敵な夜が待っています。

〒900-0032
那覇市松山1-14-19 PCビル1F
TEL 098-866-6888
営業時間19:00〜4:00
年中無休
http://takayama.ti-da.net/