アメリカの面影を残している「ゲート通り」

投稿日: カテゴリー: コザ

こんにちは。トリップショット・オキナワの玉城です。

コザの「GATE2」って聞いた事ありますか?

今回は、僕の地元である沖縄市コザゲート通りについて紹介します。

 

 

コザゲート通りとは米軍基地のゲート(出入り口)を起点とする通りで、

その先は国道330号線と交わる大きな交差点になっています。

その十字路に街の象徴ともいえる「コザミュージックタウン」が建っており、

沖縄市中心市街地はそこを中心に広がっていて、いわばコザの表玄関ともいえる通りです。

 

 

 

この通りは外国人相手の外国人経営者の店が並び、異国情緒溢れる景観です。はじめて訪れた方は外国のような印象を受けることでしょう。

70年代から80年代にかけて、通りには外国人相手のショーパブが多く営業していたそうです。

 

 

通りには外国人向けの衣料品店や雑貨屋さんなどがあり、中には日本で扱っていないような掘り出し物もあります。

その他、飲食店やクラブが並んでいます。

 

 

友人が道ばたで声をかけられ、仲良くなった外国人。

 

 

僕はこの通り沿いに実家があり、ゲート通り生まれゲート通り育ちです。しかしそんな僕でも、ここが日本なのか未だに分からなくなる時があります(笑)

なぜならアメリカ兵の給料日は毎月1日と15日の2回あり、その週末の夜は凄い人出で外国人だらけの通りになるからです!

 

 

いかがでしょうか。

コザゲート通りで衣料や雑貨などのお買い物、おいしい多国籍料理やお酒を堪能してみませんか。

何より、ゲート通りの独特な雰囲気を味わってほしいです。