目指したのは、ひと手間かけた家庭料理

投稿日: カテゴリー: コザ

こんにちは、TSWEB編集部の知花です。
今回は、沖縄市中央パークアベニューから一つ路地を入った場所にある「café ouchi:」をご紹介します。編集部オフィスから徒歩3分ほどの場所にあり、普段、缶コーヒーと揚げ物だらけの茶色の弁当ばかり食べている僕にとっては大変ありがたく、温かなお食事と美味しいいコーヒーに出会えるオアシスのような場所です。

 

みんなのお家(おうち)になりますように

誰もが帰って来たくなる場所になるようにと、店名を「café ouchi(おうち)」と名付けたそうです。また、嬉しいことや、そうでないこと、ぼんやりしたいときなど、第二の家のように人々が集って欲しいとの願いも込められているそうです。
利用する方々のそれぞれのイメージを持ってもらいたくて店舗の外装は無垢を意味する「白」にしています。

 

 

 

木目のニュアンスを大切にした落ち着いた店内

老若男女、いろんな人が利用しやすいようにとの配慮から店内はシックな雰囲気になっていて、ホッと一息つける空間が演出されています。

 

 

 

好きが高じて夢を具現化

オーナーの安次富夏希さんは、カフェを始める前から、友人らを家に招き料理をよく振る舞っていたのだそう。ご自身はキッチンに立ちながら、料理を囲んでいるみんなの笑顔を見るのが好きなのだそうです。2017の9月にオープンした「cafe ouchi:」はそんな彼女の長年の夢でした。

 

 

 

沖縄の食材も取り入れながらバランスよく

その時々で沖縄の旬の食材を使うことと、バランスを心がけた料理は、体に嬉しいだけではなく心もゆっくりほぐします。

 

 

 

こだわりのコーヒーを堪能

コーヒー豆焙煎の専門店に何度も足を運び、納得のいくまで追求したというオリジナルブレンドは、深みがありかつ香り高い仕上がりで、食後の時間をさらに豊かなものにしてくれます。

 

 

 

時を刻むシンボル

偶然家具屋さんで見つけたこのお店のシンボルは、店内の雰囲気ともマッチして大変気に入っているとのこと。

 

 

 

彼女の夢がたくさんの笑顔を生む

夢だったカフェの運営がかなった今、今後について伺ったところ。
「スウィーツをさらに充実させること」、「妹もいるので一緒に働けたらいいな」「店舗をもっと増やそうかな」、とたくさんの青写真が出て来ました。
彼女のハツラツとした笑顔や言葉が、これからも美味しい時間を生み出して、多くの人々をより笑顔にしていくのだろうと感じました。

 

 

cafe ouchi:
〒900-0044
住所 沖縄市中央1-33-3 
営業時間 11:00〜17:00(L.O 16:00)
定休 日曜・月曜
TEL 098-960-3363
駐車場 なし